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光学的手法分科会

光学的手法分科会


主査:李 志遠
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 レジリエントインフラ実装研究センター
〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央事業所2群
TEL:050-3521-3315
ri-shien@aist.go.jp

幹事:田中 洋介
京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 機械システム工学部門
〒606-8585 京都府京都市左京区松ヶ崎御所海道町
TEL:075-724-7355

tyohsuke@kit.ac.jp

分科会の概要

 光学的手法分科会では,光応用計測や全視野計測,画像計測に関する新技術の開発や技術の普及・実用化,技術教育,標準化について活動します.
 光学的手法には,古くは光弾性法やコースティック法,スペックル干渉法,モアレ干渉法,ステレオ法,パターン投影法などが開発され,近年には,デジタル画像相関法,デジタルホログラフィ,サンプリングモアレ法など多様な手法が開発されています.非接触で高速に多くの情報を得ることができる計測手法であり,今後ますますの発展が期待できます.このような研究や技術の普及と発展をめざして活動を行っていきます

キーワード

光応用計測,全視野計測,画像計測,全空間画像計測,三次元形状計測,変形・応力・ひずみ分布計測,コースティックス法,スペックル干渉法,デジタルホログラフィ,モアレ法,レーザー干渉法,デジタル画像相関法,格子法,光弾性法,位相解析,縞画像解析,可視化,構造ヘルスモニタリング 

光学的手法分科会と全視野計測法標準化分科会の統合について

日本実験力学会発足の2001年以来,光学的手法分科会(主査:豊岡了)と全視野計測法標準化分科会(主査:森本吉春)はそれぞれが独立した分科会として活動を行ってきました.しかしながら,1)活動内容に重複する部分が多いこと,2)全視野計測法標準化分科会が標準化に関して単独で分科会活動を行うことは困難であること,3)海外で光学的手法の標準化が進み,全視野計測法標準化分科会が行うべき活動内容が縮小していること,などの理由により,2008年1月に光学的手法分科会と全視野計測法標準化分科会の統合を行いました.
 統合後は「光学的手法分科会」の名称で活動をおこなっていきます.従来の光学的手法分科会および全視野計測法標準化分科会の活動内容を引継ぎ,光学的測定法に関する研究についての活動およびそれらの方法の普及・標準化に関する活動を行います. 

旧光学的手法分科会 >

旧全視野計測法標準化分科会 >

履歴

2001年光学的手法分科会、全視野計測標準化分科会 発足
2008年1月光学的手法分科会と全視野計測標準化分科会が統合
2016年7月主査交代:藤垣元治(福井大学)→ 米山 聡(青山学院大学)
幹事追加:李 志遠(産業技術総合研究所)
2021年9月主査交代:米山 聡(青山学院大学)→ 李 志遠(産業技術総合研究所)
幹事交代:藤垣元治(福井大学)→ 田中洋介(京都工芸繊維大学)
李 志遠(産業技術総合研究所)→ 王 慶華(産業技術総合研究所)